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カテゴリー Timelyに属する記事の一覧ページです。
現在このカテゴリーには97本の記事があります。 カテゴリー Timelyの説明: その日あった出来事や徒然なるままに書いた日記とか。 Latest 5 Entries
プロダクトには名前を!!忙しさを理由にするのはよくないことですが、行ってみたかった「ニコニコ技術部関西勉強会」。やはり不在通知Pさんは流石です。あまりにもツボだったので記事にしてしまいます。 中盤から腹筋が(大笑) Super Sylphideに足りないのは、間違いなく『萌え要素』ですね。 誰かに絵でも頼みますか (元ネタにもパロディがあって、そっちは萌えでしたが) 気になる新製品とか電子工作熱はとどまることを知らない訳ですが、秋月電子から発売された新製品が気になっています。 StarGazerという製品で、天井に貼り付けられたマーカーとなる画像をカメラで取得、それを画像認識することによって、自身の位置が認識できるそうです。大きさは50 x 50 x 28mm、重さは書いてありませんがある程度の軽さだと思います。ということは、昔やっていた室内飛行機の航法装置として使えるということです。ホビー用途としてはお値段が高いのが気になりますが、室内で手軽に使える航法装置はなかなかない(高感度GPSは高感度といっても場所を選びますし、2.4G帯を使った認識システムは入手性があまりよくないですし)ので、製品としてかゆいところに手が届いているような気がします。 拡大写真をみるとわかるのですが、この製品にはTIのDSP TMS320DM640が搭載されていました。なるほど、これならデータの更新頻度が20Hzというのも納得できます。最近カメラモジュールを使って遊んでいることもあり、画像データがマイコンにとって非常に重たいのでDSPで解決、というのはよくわかります。 そういえばsparkfunにも気になる製品がありました。コイン型のLiPo電池です。200mAhと容量はないのですが、よく電池切れを忘れしまうGPS受信機のバックアップバッテリとして、充電回路を組み込んだ上で使ってみたいです。 話はかわりますが、最近感動したこととして、『初音ミク』の開発者『もちP』さんのお話を聞くことができました。僕自身ニコニコ動画等で『初音ミク』には馴染みがあるので、とてもみっくみっくにされてきました。初音ミクが英語の歌が苦手、というのもお話の中で納得することができました。デモもして戴きソフトがとても使いやすいという印象も受けましたので、機会があれば買って遊んでみたいと思います。残念ながら『弱音ハク』がまた1人増える予兆がしなくもないのですが(笑)。 回線速度が細かったため、残念なことにお話の中で再生されなかった動画。ミクは普通の会話が苦手だそうですが、それを補っている辺り明らかにプロの犯行です。そうそうお話の中にあった、朝の玄関での挨拶『行ってきまーす』が、会話ではなく"歌"だ、というのは新鮮な見方でした。 Wimbledon 2008 男子シングル決勝テニスをしない/あまり見ない僕ですが、ウィンブルドンは毎年それなりに見ていたりします。今日も男子の決勝を最後まで見てしまいました。決勝史上最長の5時間近くの試合時間にもなる、あまりにも凄い試合だったので、感想を残しておきたいと思います。ちょっと徹夜状態でしたが、興奮覚めやらず。 技術的な話はわからないので、精神的な話になってしまうのですが、フェデラー、ナダルとも精神力が半端ないことがテレビ越しに伝わってきました。フェデラーは追い詰められた時にこそサービスエースが決まっていくシーンが何度もありました(特に第3セットのタイブレーク)し、ナダルもナダルで非常に粘り強い打ち合いや、サービスを淡々と同じ側(バックかボディアタックをずっと狙っていた)に狙い続けていたかと思いきや、大事な場面でフェデラーに歌狭いとしていたフォア側を狙ってくる大胆なところが印象的でした。 勝ったナダル、負けたフェデラー、両選手とも本当に素晴らしい試合をしたことに拍手を送りたいと思います。これからもこのような試合を期待したいと思います。 秋葉原でおきた痛ましい事件恐ろしかったです。秋葉原で用を足そうと思ったのですが、幸い色々と立て込んでいてあの時間帯に秋葉原に立ち寄ることにはなりませんでした。渋谷、新宿、池袋あたりがターゲットにされそうなものですが、もはや秋葉原もそういう場所になってしまったということで、認識を新たにせざるを得ません。幼少より秋葉原に慣れ親しんできたのですが、最近あの一帯の人口、人種が急増したことと関係があるような気がしてなりません。 一アキハバラ人として、被害者の方のご冥福を節にお祈りたいと思います。 『からりおん』を見に行こう!!『からりおん』ご存知ですか? EPSONのインクジェットプリンタ『Colorio』なら皆さんご存知だと思いますが、それで音楽を奏でてしまう素晴らしいアイデアです。詳細は開発元『マイナスドライバー』のページをご覧ください、衝撃の映像がご覧戴けると思います。 というわけで、次の日曜日はこの『からりおん』を見に、Make: Japan Tokyo Meetingに行ってみようと思います。『からりおん』の他にもニコニコ技術部の不在通知Pさんをはじめとして、『技術の無駄遣い(褒め言葉ですよ!!)』をしている方がたくさん出展されているようです。このサイトでも何か展示できるものがあれば良かったのですが、あまりにも実用を意識しすぎ且つキナクサイ(笑)ので断念しました。次回があるのなら是非、出展者側で臨みたいですね。 ※当日の様子 rerofumiさんともお会いしてきました。ニコニコ技術部のブースには、本家の『初音ミク』をはじめ『弱音ハク』やら『亞北ネル』やら亜種も展示されていてちゃんとツボは抑えられておりました。まったく今後の活動にも目が放せません。 オライリーのスタッフの方に聞いたところ、次回は10月頃にあるそうです。作品を考える期間は十分にあるので技術のムダ使いをしてみたいと思いますが、どうなることやら。できれば体験型の何かを作りたいですね。 Old Entries @ Timely
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