ジャイロ、加速度計基板

前回のUSB接続ADCに続き、実験用機材その2です。ジャイロと加速度計を載せる基板ですが、物理的配置が絡んでくるので、ジャイロ1軸(ADXRS150)基板3枚と加速度計3軸(LIS3L02AS4)基板1枚の計4枚の小型基板でシステムを構成することにしました。

IMU_1G.png
ジャイロ1軸基板。Eagleの回路図レイアウトパーツリスト

IMU_3A.png
加速度計3軸基板。同じく回路図レイアウトパーツリスト

200509panelize.gif

例によって発注はOlimexにかけたのですが、2セットがうまい感じで1枚のDSS(160 x 100 mm)に収まりました。一枚にぴっとり収まると感激ですね。

なおOlimexの面つけ(panelize)ですが、みなさんはどういう形でその情報を送っているのでしょうか?僕はイラレで図面を書いて上のような画像ファイルを添付しています。

October 02, 2005 00:48 fenrir が投稿 : 固定リンク | | このエントリーを含むはてなブックマーク | この記事をdelicious.comでブックマーク

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