USB with ADC

実験をする都合で基板をおこすことにしました。データを処理する部分がかなり重くなりそうなので、データ処理はパソコンにやらせて、データ取得を行う部分のみの基板をつくることにしました(ということでSH4関係は最近進んでいません…)。

USB_ADC.png

で、肝心の基板ですが、以前の予告どおり、EZ-USB(Cypress AN2131)を使ってつくることにしました。ADCには8ch 4KHz 24bit ΣΔタイプのAD7739を使用しました。あまっているピンはLED 2個と汎用ポート(8ピン)、SCI 2チャンネルとしてその他の実験(というか趣味)にも使えるようにしました。

例によってEagle回路図基板アートワークパーツリストをおいておきます。まだ動くかどうかわかりませんが(笑)。そしてファームとドライバをなんとかせねば。
これが上手くいったらADCを変えて、高速変換バージョンとかオーディオモデルとかも作ってみようかなと思っています。

※その後、基板組み立てが完了しました。

September 27, 2005 11:38 fenrir が投稿 : 固定リンク | | このエントリーを含むはてなブックマーク | この記事をdelicious.comでブックマーク

コメント

まぁた面白そうなものを。
USBオーディオはわたしもやってみたいなーって思ってるんです。が、ノウハウの塊みたいな分野だし、難しそうですな^^;

Posted by: あおき : September 28, 2005 08:29 PM

fenrirです。
オーディオですが、出力(DAC)は皆さんやっていらっしゃるようですが、入力をやっている人はあまりいないみたいです。AD1837Aとか2ch入力、8ch出力があって楽しそうですが、USB1.1(12Mbps)ではきついのかなと思っています。USB関連は面白いので、FX2に進出してもいいと思っています。

AD1837A
http://www.analog.com/en/prod/0%2C2934%2CAD1837A%2C00.html

Posted by: fenrir : September 29, 2005 08:36 AM

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