小亀基板

以前紹介したDSP基板の上に載せる基板を作っています。DSP基板自体、部品調達がようやく最近になって完了したところで、ぜんぜん進んでいないのですが、設計は設計ががしがし進めたほうがどうやら効率はよいようなので、設計できる部分は全部設計してみました。

interface_brd_top.jpginterface_brd_bottom.jpg

例によって基板の画像。小亀部分。USBとSDが載っています。これをSilicon LaboratoriesのC8051F340(リンク先はPDF)でドライブする予定です。Timpyのちあきさんからナイスなものをいただいたので、ファームづくりはさっくり進みそうです。

sensor_T_brd_top.jpg
sensor_T_brd_bottom.jpg

またまた基板画像。小亀の小亀部分。小々亀とでもいうのでしょうか? おなじみGPSモジュールと加速度計、ジャイロが載っています。今回GPSは生データが10Hzで取れるu-blox LEA-4Tを採用しました。センサ類は以前の『IMU with GPS』の記事で書いたのと同じものです。生データが使えるということで、そのうちDSPでタイトカップリングを解こうと考えています。

October 20, 2006 17:45 fenrir が投稿 : 固定リンク | | このエントリーを含むはてなブックマーク | この記事をdelicious.comでブックマーク

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