学生室内飛行機コンテスト

航空機について学んでいる大学生・大学院生への教育活動として、手作りの室内飛行機/飛行船の競技会『全日本学生室内飛行ロボットコンテスト』が今年も開催されるようです。今年で3回目のこの競技会は年々規模が大きくなるようで、先日の申し込み締切りの時点では国内、そして海外から約40チームがエントリしたと聞いています。前回の大会ではニュースに取り上げられていたようですね。

競技会のルールの概略を紹介すると、体育館において手作り小型ラジコン飛行機または飛行船を飛ばし、その機体に搭載された無線ビデオカメラで地面の様子を撮影・転送、地面には文字の書かれた紙が置かれているのですが、その文字を人間がどれだけ判読できるかで主に勝敗が決定します。飛行機について言えば、求められる性能は低速飛行時の安定性や最小旋回半径といったところではないでしょうか。文字が判読できるかどうか、以外にも、機体の独創性やプレゼンテーション(今年から英語のようです)なども評価対象のようです。

さらに今年からは各チーム進捗状況報告を兼ねてブログをつけることがルールに盛り込まれたようです。興味を引かれる内容がありましたら、その際はこちらのサイトでも取り上げたいと思います。開催は来年3月で、応援していきたいと思います。

※その後、各チームの進捗状況を一度にさらう方法を記事にしてみました。

December 13, 2007 09:25 fenrir が投稿 : 固定リンク | | このエントリーを含むはてなブックマーク | この記事をdelicious.comでブックマーク

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