November 07, 2011

XBeeやANT+が載った基板の実装

以前、何でも2.4GHz通信を載せてみる基板の構想を書きましたが、実装してみました。黄色い基板です。

wireless_IF.jpg
裏と表

0.4mmピッチのMAXVを恐れていたのですが、いざ実装をしてみるとそれほど大変ではありませんでした。それよりもMAXVやCC2570のボトムパッドを無理矢理スルホールで接触確保するのが大変でした。

少し悔しい点として、JSTのNSHコネクタ(1mmピッチで強ロック付)を使う予定だったのですが、箱売りしかなくSHで断念しました。JSTは直販小売webショップがあるので、なんでもバラで調達できるだろうと思っていたのが、そもそもの間違いでした。

※その後、Tiny Featherに繋げてみました

21:44 fenrir が投稿 : 固定リンク | | このエントリーを含むはてなブックマーク | この記事をdel.icio.usでブックマーク | トラックバック
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コメント

FusionPCBの価格は魅力的で試してみたいのですが,品質はどうでしょうか?写真を観ると,レジストがべったりといった印象です.実装してみての感想を聞かせていただけると嬉しいです.

Posted by: osqzss : November 11, 2011 11:32 PM

>osqzssさん
コメントありがとうございます。安いので、品質はまぁそれなり(しかも回によって業者が違うらしく安定しない)といった感じですが、実装には一切支障はでていません。
ただし、デザインルールによってはショートしているなど、根本的に製造不良が発生する可能性があるので、標準で『半数だけe-check』となっているのは『全部e-check』に変えることをオススメしたいと思います。

Posted by: fenrir : November 12, 2011 09:56 AM
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