3Dプリンタでケースを打ち出してみた

猫カメラでお世話になっている@rkmt先生より『3Dプリンタ、使います?』という素晴らしいお誘いをいただきました。ということで前回のエントリで紹介したケースを3Dプリンタで打ち出してきました。使ったのはDimension Eliteという機種です。

catcam_case_3Dprinter_0.jpg
できあがった直後。顔は@rkmt先生。

catcam_case_3Dprinter_1.jpg
2個製作(左:サポート材除去済み、右:除去前)。

白い部分がABS樹脂で、これがチョロチョロとひも状に積層されることによって形がでてきます。黒いのはサポート材と呼ばれるもので、ビルドアップしていく過程で空隙がある場合、これが隙間を埋めてその上に白いABS樹脂が積層される仕組みになっています。かかった時間は9時間くらいでしたが、プロトタイプがこんな速度でできてしまうとは凄い時代です。ちなみにこれをつくる前にベニアでモックアップを作ってみましたが、今回のモノと比べると精度や強度は当然のことながらいまいちでした。

April 23, 2010 20:18 fenrir が投稿 : 固定リンク | | このエントリーを含むはてなブックマーク | この記事をdelicious.comでブックマーク

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