フラッシュメモリいかれる

USBフラッシュメモリがお亡くなりになりそうになりました。症状としては、通常の状態で認識しないが、USBに取り付けた状態でスティックを強く傾けると認識する、という感じでした。

とりあえず、まずはUSBの端子の接触不良を疑いました。今日はたまたま千石にいく機会があったので、そこでUSBの端子を購入、手配線でそちらにつなぎ変えてみましたが、状態かわらず。

次に、コンデンサなどの表面実装部品を疑ってみました。そうしたら、L2と書いてあるチップ部品が、なんと、割れました。なぜ割れたのかは原因不明ですが、あきらかに認識不良の原因はこれっぽかったので、とりあえず、Lということはインダクタンスだから、じゃあ、半田でショートさせちゃえ、ということで認識不良が回復しました。なんていい加減なつくりなんだ…。怖いので中のデータは大至急ハードディスクに移しましたが(笑)。

研究室で半田こて握っているだけでもかなり変人扱いなのに、商用製品をいじっている姿はさぞ不可解だったでしょう(笑)→周囲の皆様。

October 27, 2004 23:55 fenrir が投稿 : 固定リンク | | このエントリーを含むはてなブックマーク | この記事をdelicious.comでブックマーク

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