鶏は3歩でモノを忘れる

流行っていますね、鳥インフルエンザ。そのこととはまったく関係有りませんが、今日のテーマは記憶の限界について。

僕が小さい頃、色々なものを忘れる癖があった、というかおっちょこちょいでして、母親からよく『お前は鶏よりもひどいなぁ、鶏は3歩歩くと覚えていたことを忘れてしまうんだよ』なんてことを言われていました。今でも持ち物の数が増えて注意力が散漫になっていると忘れる率が飛躍的に高いです。
そこで編み出したワザが僕にはあります。必ず持ち物を3つ以下にまとめる。こうするとなぜか忘れ物しません。どんなに荷物の種類が多くても、袋を工夫するなどして、最終的には3つ以内にまとめる。登山のときもそうしています。逆に4つを超えると何か忘れ物をすることが多いです。もしかしたら、『鶏が3歩でモノを忘れる』というのは1歩あたり1個ずつ記憶が吹っ飛ぶ、だから限界で3つまでということだったのでは。それとも自分の頭が悪いだけでしょうか…。

とある機会があって、今度ビジネスアイデアを発表することになりました。持ち時間は5分、その後質疑応答10分と非常に短い時間ですが、話す内容の要点は3つに絞ろうと思っています。自分の経験を当てはめると、要点が3つならば、聞く立場の人も内容を心にとめてくれるのではないでしょうか。そういう経緯で今日のテーマに至りました。

January 27, 2004 23:19 fenrir が投稿 : 固定リンク | | このエントリーを含むはてなブックマーク | この記事をdelicious.comでブックマーク

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