誕生日詐称って…

スキーの話をしていたら航空会社のチケットって誕生日だと割引があるんだよね、という話になりました。でも僕の誕生日は2月なので、試験期間真っ最中でこんなサービスも有効に活用できないなぁ。
あぁ、誕生日変えたいなぁなんて思ったわけなんですが、昔(今から60年前くらい)の人は自分が意図せずとも誕生日が変わってしまったそうです。

母から聞いた話なんですが、昔の役場とかは結構いい加減で生まれた日がかならずしも出生日にならなかったらしいです。うちの母の場合、出生日として登録されている日のすこし前には既に生まれていたそうな。
しかも驚きなのが戸籍に違う名前で登録されていたということ。はじめは『澄子』だったらしいんですが、役所では『純子』で登録されていたとか。担当者の気分次第で名前が変わってしまうって、いったい…。
父から聞いた話ですが、『山﨑』さんの『﨑』の字も現在でこそ認知されているものの、はじめは役所の間違いによるものらしいです。

今じゃ役所による間違いってあんまりないんでしょうね。戸籍とかもコンピュータでとれるようになったわけだし。

December 14, 2003 10:07 fenrir が投稿 : 固定リンク | | このエントリーを含むはてなブックマーク | この記事をdelicious.comでブックマーク

コメント

ですよね。誕生日って、届けた日にこの日です、って言った日に出来たような気がする。死亡はどうでしょうね。。

Posted by: りんもん : December 17, 2003 12:10 AM

コメントありがとうございます。
死亡はどうなんでしょうね。誕生日を詐称するともし自分が最長寿だった場合問題になりますが、死亡は関係ないですし、っておぃ…。

Posted by: fenrir : December 18, 2003 08:49 PM

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