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<title>Fenrir&apos;s BLog</title>
<link>http://fenrir.naruoka.org/</link>
<description>fenrir&apos;s Site。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<dc:creator>fenrir@naruoka.org</dc:creator>
<dc:date>2004-12-13T19:23:16+09:00</dc:date>
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  <title>Fenrir's BLog</title> 
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  <description>fenrir's Site。</description> 
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<item>
<title>PSP : NetBSD ?</title>
<link>http://fenrir.naruoka.org/archives/000347.html</link>
<description>Play Station PortableことPSPが発売されましたが、中身はNetBSDの技術を使っているらしい?という話(元ネタ)を目にしました。 非常に興味があるので、どなたか詳しい方は教えてください。もしかしたらPSPを買ってばらすかもしれません。...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>Play Station Portableこと<a href="http://www.playstation.jp/products/hardware/psp/index.html">PSP</a>が発売されましたが、中身はNetBSDの技術を使っているらしい?という話(<a href="http://www.noplans.org/~1gac/d/blosxom.py/memo/43.html">元ネタ</a>)を目にしました。</p>

<p>非常に興味があるので、どなたか詳しい方は教えてください。もしかしたらPSPを買ってばらすかもしれません。</p>]]></content:encoded>
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<dc:subject>Computer</dc:subject>
<dc:date>2004-12-13T19:23:16+09:00</dc:date>
</item>
<item>
<title>3domain.hkに移行</title>
<link>http://fenrir.naruoka.org/archives/000346.html</link>
<description>naruoka.orgで使用しているDDNSのminiDNSが12/6をもって3domain.hkにサービスを移管しました。それにあわせてnaruoka.orgのDDNSも3domain.hkに移行完了しました。 以前、miniDNS用のIP更新スクリプトを作成しましたが、3domain.hkに移行してもプロトコルはかわっていないようなので、ちょっとしたところを書き直せば使えました。3domain.hk用の修正版をあげておきます。cronでまわしてください。 あとですが、12/6の移管前に『サービス停止お知らせメール』をminiDNSから送られていたらしいのですが、そのことをしらずにminiDNSでサービスが停止になったのはなぜ、という問い合わせをしたところ、丁寧に3domain.hkへの移行方法を教えてもらえました。無料にもかかわらずサポートがしっかりしていたのには驚きで、現在非常に好印象をもって使っています。...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>naruoka.orgで使用しているDDNSの<a href="http://www.minidns.net/">miniDNS</a>が12/6をもって<a href="http://www.3domain.hk/">3domain.hk</a>にサービスを移管しました。それにあわせてnaruoka.orgのDDNSも3domain.hkに移行完了しました。</p>

<p>以前、<a href="http://fenrir.naruoka.org/archives/000218.html">miniDNS用のIP更新スクリプト</a>を作成しましたが、3domain.hkに移行してもプロトコルはかわっていないようなので、ちょっとしたところを書き直せば使えました。3domain.hk用の<a href="http://fenrir.naruoka.org/download/archive/3domain_hk.rb">修正版</a>をあげておきます。cronでまわしてください。</p>

<p>あとですが、12/6の移管前に『サービス停止お知らせメール』をminiDNSから送られていたらしいのですが、そのことをしらずにminiDNSでサービスが停止になったのはなぜ、という問い合わせをしたところ、丁寧に3domain.hkへの移行方法を教えてもらえました。無料にもかかわらずサポートがしっかりしていたのには驚きで、現在非常に好印象をもって使っています。</p>]]></content:encoded>
<guid isPermaLink="false">346@http://fenrir.naruoka.org/</guid>
<dc:subject>Site Management</dc:subject>
<dc:date>2004-12-07T22:06:02+09:00</dc:date>
</item>
<item>
<title>コンパイラの入れ替え</title>
<link>http://fenrir.naruoka.org/archives/000345.html</link>
<description><![CDATA[コンパイラを入れ替えたら数値計算が速くなりました。今までCygwinのgcc3.3.2で-O3 -march=i686 -malign-doubleで1分程度かかっていた計算が、Microsoft Visual C++ Toolkit 2003のcl.exe /O2 /G7で30秒程度で終わるようになりました。なんと半分に!! 入れ替えたVisual C++ Toolkit 2003ですが、普段gcc使いの自分のことなので当然無償です。しかし無償だからといっていい加減なわけではなく、付属するコンパイラやリンカは最適化を含めてVisual Studio .NETと同等品らしいです。ライブラリもSTLまではついてくるので数値計算にはこれで十分だと思います。 また聞いた話によると、Intelの最適化コンパイラはMicrosoftのリンカを必要とするらしいですが、製品版を買わなくともこれで代用可能らしいと聞きました(真偽はわかりません)。 せっかくなのでCygwinのmakeからも使えるようにしました。方法は簡単で、インストールディレクトリの下のbinにpathを通すことと、ライブラリパス(LIBPATH)とインクールドパス(INCLUDE)を環境変数かコマンドオプションで渡してやればOKです。 参考にmakefileのテンプレートを下の書いておきます。(例えばD:&yen;Program Files&yen;Microsoft Visual C++ Toolkit 2003&yen;にインストールした場合) CXX="/cygdrive/d/Program\ Files/Microsoft\ Visual\ C++\ Toolkit\ 2003/bin/cl.exe" CFLAG=/O2 /I "D:\Program Files\Microsoft Visual C++ Toolkit 2003\include" /G7 /link /LIBPATH:"D:\Program...]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p>コンパイラを入れ替えたら数値計算が速くなりました。今までCygwinのgcc3.3.2で-O3 -march=i686 -malign-doubleで1分程度かかっていた計算が、<a href="http://msdn.microsoft.com/visualc/vctoolkit2003/">Microsoft Visual C++ Toolkit 2003</a>のcl.exe /O2 /G7で30秒程度で終わるようになりました。なんと半分に!!</p>

<p>入れ替えたVisual C++ Toolkit 2003ですが、普段gcc使いの自分のことなので当然無償です。しかし無償だからといっていい加減なわけではなく、付属するコンパイラやリンカは最適化を含めてVisual Studio .NETと同等品らしいです。ライブラリもSTLまではついてくるので数値計算にはこれで十分だと思います。<br />
また聞いた話によると、Intelの最適化コンパイラはMicrosoftのリンカを必要とするらしいですが、製品版を買わなくともこれで代用可能らしいと聞きました(真偽はわかりません)。</p>

<p>せっかくなのでCygwinのmakeからも使えるようにしました。方法は簡単で、インストールディレクトリの下のbinにpathを通すことと、ライブラリパス(LIBPATH)とインクールドパス(INCLUDE)を環境変数かコマンドオプションで渡してやればOKです。</p>

<p>参考にmakefileのテンプレートを下の書いておきます。(例えばD:&yen;Program Files&yen;Microsoft Visual C++ Toolkit 2003&yen;にインストールした場合)<br />
<code>CXX="/cygdrive/d/Program\ Files/Microsoft\ Visual\ C++\ Toolkit\ 2003/bin/cl.exe"<br />
CFLAG=/O2 /I "D:\Program Files\Microsoft Visual C++ Toolkit 2003\include" /G7 /link /LIBPATH:"D:\Program Files\Microsoft Visual C++ Toolkit 2003\lib"</p>

<p>all : hoge.exe</p>

<p>%.exe : %.cpp<br />
	{CXX} $< ${CFLAG}</p>

<p>clean :<br />
	if [ -f *.exe ]; then rm *.exe; fi; \<br />
	if [ -f *.obj ]; then rm *.obj; fi</code></p>]]></content:encoded>
<guid isPermaLink="false">345@http://fenrir.naruoka.org/</guid>
<dc:subject>Computer</dc:subject>
<dc:date>2004-12-04T16:09:32+09:00</dc:date>
</item>
<item>
<title>禁止IPに指定したことを知られないように</title>
<link>http://fenrir.naruoka.org/archives/000344.html</link>
<description>どうやら先日のコメントスパム対策はある程度功を奏しているようですが、スパムを送ってくる側が対応するのも時間の問題だと思います。ということで、今回は最終手段である禁止IPリストへの登録について考えてみました。 確かに禁止IPリストに登録するとそのIPからのコメントは排除できますが、デフォルトの動作では禁止されたIPからのコメントは送られてきた側にエラーとして通知されます。『You are not allowed to post comments.』と。このままではスパマーに、このIPはもう禁止IPに登録されてしまっているよ、すなわち違うIPからならスパムOK、ということを教えてあげているようなものだと思います。ということで、禁止IPに登録していてもエラーを返さないようにComment.pmを改造しました。 /path/to/MT/lib/MT/App/Comments.pm(MT2.661だと88行目付近) if ($user_ip =~ /$banned_ip/) { return $app-&gt;handle_error($app-&gt;translate( &quot;You are not allowed to post comments.&quot;)); }を if ($user_ip =~ /$banned_ip/) { return $app-&gt;redirect($entry-&gt;permalink); }に変更。 これで禁止IPに登録されたことを相手に知られずに済みます。それにしてもスパマーはいったいどれくらいIPを確保しているのでしょうか、うちの禁止IPリストは100を越えました…。そろそろベイジアンフィルタを考えてみようかと。...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>どうやら先日のコメントスパム対策はある程度功を奏しているようですが、スパムを送ってくる側が対応するのも時間の問題だと思います。ということで、今回は最終手段である<strong>禁止IPリスト</strong>への登録について考えてみました。</p>

<p>確かに禁止IPリストに登録するとそのIPからのコメントは排除できますが、デフォルトの動作では禁止されたIPからのコメントは送られてきた側にエラーとして通知されます。『You are not allowed to post comments.』と。このままではスパマーに、このIPはもう禁止IPに登録されてしまっているよ、すなわち違うIPからならスパムOK、ということを教えてあげているようなものだと思います。ということで、禁止IPに登録していてもエラーを返さないようにComment.pmを改造しました。</p>

<p>/path/to/MT/lib/MT/App/Comments.pm(MT2.661だと88行目付近)<br />
<code>if ($user_ip =~ /$banned_ip/) {<br />
	return $app->handle_error($app->translate(<br />
	"You are not allowed to post comments."));<br />
}</code>を<br />
<code>if ($user_ip =~ /$banned_ip/) {<br />
	return $app->redirect($entry->permalink);<br />
}</code>に変更。</p>

<p>これで禁止IPに登録されたことを相手に知られずに済みます。それにしてもスパマーはいったいどれくらいIPを確保しているのでしょうか、うちの禁止IPリストは100を越えました…。そろそろベイジアンフィルタを考えてみようかと。</p>]]></content:encoded>
<guid isPermaLink="false">344@http://fenrir.naruoka.org/</guid>
<dc:subject>Movable Type</dc:subject>
<dc:date>2004-11-21T23:50:40+09:00</dc:date>
</item>
<item>
<title>コメントスパム対策</title>
<link>http://fenrir.naruoka.org/archives/000343.html</link>
<description>コメントスパム対策をしました。一日に十数件もくるコメントスパムを消す時間が惜しいくらい忙しいので…。 導入した方法はオリジナルだと思います。コメントを投稿するフィールド名を変えてしまいました。しかも元のやつを残したまま。元のフィールド名を指定して投稿してきたコメントは自動的にスパムとして認識され、禁止IPリストに送り込みます。我ながら人が悪い(笑)。詳しくはソースを見てください。なんとなくわかると思います。 コメントスパムですが、投稿形態に亜種がたくさん生じることが抑止力につながるのではないでしょうか。ということで、まだ対策をされていない方は是非ともなんらかの対策を講じてみるのがよいと思います。...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>コメントスパム対策をしました。一日に十数件もくるコメントスパムを消す時間が惜しいくらい忙しいので…。</p>

<p>導入した方法はオリジナルだと思います。コメントを投稿するフィールド名を変えてしまいました。しかも元のやつを残したまま。元のフィールド名を指定して投稿してきたコメントは自動的にスパムとして認識され、禁止IPリストに送り込みます。我ながら人が悪い(笑)。詳しくはソースを見てください。なんとなくわかると思います。</p>

<p>コメントスパムですが、投稿形態に亜種がたくさん生じることが抑止力につながるのではないでしょうか。ということで、まだ対策をされていない方は是非ともなんらかの対策を講じてみるのがよいと思います。</p>]]></content:encoded>
<guid isPermaLink="false">343@http://fenrir.naruoka.org/</guid>
<dc:subject>Movable Type</dc:subject>
<dc:date>2004-11-16T00:08:23+09:00</dc:date>
</item>
<item>
<title>Olimexより基板が届きました!!</title>
<link>http://fenrir.naruoka.org/archives/000342.html</link>
<description> Olimexに発注したボードが届きました。この品質で26ドルは安いー。 上がIMU基板で、下がGPS用基板です。とりあえず脳みそはH8の3069をデータ取得用に使っていますが、卒論終了後にSH4 7750Rの基板をおこす予定です。 オンライン・カルマンフィルタ→風に対するロバスト制御→自律飛行→フォーメーション・フライトとやりたいことはいっぱいです。...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://fenrir.naruoka.org/archives/images/IMU_GPS_Olimex.jpg"><img alt="IMU_GPS_Olimex.jpg" src="http://fenrir.naruoka.org/archives/images/IMU_GPS_Olimex-thumb.jpg" width="400" height="579" border="0" /></a></p>

<p><a href="http://www.olimex.com/pcb/index.html">Olimex</a>に<a href="http://fenrir.naruoka.org/archives/000338.html">発注したボード</a>が届きました。この品質で26ドルは安いー。<br />
上がIMU基板で、下がGPS用基板です。とりあえず脳みそはH8の3069をデータ取得用に使っていますが、卒論終了後にSH4 7750Rの基板をおこす予定です。</p>

<p>オンライン・カルマンフィルタ→風に対するロバスト制御→自律飛行→フォーメーション・フライトとやりたいことはいっぱいです。</p>]]></content:encoded>
<guid isPermaLink="false">342@http://fenrir.naruoka.org/</guid>
<dc:subject>Embedded System</dc:subject>
<dc:date>2004-11-09T21:50:31+09:00</dc:date>
</item>
<item>
<title>Memsic 2125</title>
<link>http://fenrir.naruoka.org/archives/000341.html</link>
<description>2軸の加速度計でMemsic 2125というものを発見しました。このセンサ、ちょっと変わっていて機械的な部分がないようです。熱対流を使ってどうのしているようですが、機械的な部分がないということで経年劣化や衝撃性に優れるようです。ちなみにAnalog DevicesのADXL202とピンコンパチです。 宇宙でも使用できるのでしょうか?ちょっと興味ありです。日本では浅草ギ研で取り扱っていました。 そういえば、最近千石でMicro Stoneの加速度計とかが買えるようになりました。MEMSセンサもAnalog Devices以外にもずいぶん選択の幅が広がってきていてうれしい限りです。...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>2軸の加速度計で<a href="http://www.memsic.com/memsic/products/product.asp?prodid=40">Memsic 2125</a>というものを発見しました。このセンサ、ちょっと変わっていて機械的な部分がないようです。熱対流を使ってどうのしているようですが、機械的な部分がないということで経年劣化や衝撃性に優れるようです。ちなみにAnalog Devicesの<a href="http://www.analog.com/en/prod/0%2C2877%2CADXL202%2C00.html">ADXL202</a>とピンコンパチです。<br />
宇宙でも使用できるのでしょうか?ちょっと興味ありです。日本では<a href="http://www.robotsfx.com/">浅草ギ研</a>で取り扱っていました。</p>

<p>そういえば、最近千石でMicro Stoneの加速度計とかが買えるようになりました。MEMSセンサもAnalog Devices以外にもずいぶん選択の幅が広がってきていてうれしい限りです。</p>]]></content:encoded>
<guid isPermaLink="false">341@http://fenrir.naruoka.org/</guid>
<dc:subject>Embedded System</dc:subject>
<dc:date>2004-11-06T20:17:55+09:00</dc:date>
</item>
<item>
<title>ランタン</title>
<link>http://fenrir.naruoka.org/archives/000340.html</link>
<description>最近は卒論で死にそうに忙しく山どころではないのですが、来期に向けてということで、ランタンを買いました。EPIガスで統一しているので、それで使えるものを買いました。 これでテントやバーナーをはじめとした登山グッズはたいたい制覇したと思います。来春が楽しみです。 ところでランタンですが、どういう仕組みで発光しているのか、いまだによくわかりません。ある人に言わせると、あれはガスの燃焼で得た熱を光に変えているそうなのですが、その膜という網というか(山用語でマントルというやつです)は隙間だらけで、とても熱を光に変換しているとは思えません。実際ランタンの上はかなり熱く、光に変わって失われたであろう熱を肌をもって感じることはできません。 ほんとにどういう原理なんでしょうか?調べれわかりそうなものですが、山道具の神秘ということで、これはこのままでもいいかもしれません。...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>最近は卒論で死にそうに忙しく山どころではないのですが、来期に向けてということで、ランタンを買いました。<a href="http://www.epigas.com/">EPIガス</a>で統一しているので、それで使えるものを買いました。<br />
これでテントやバーナーをはじめとした登山グッズはたいたい制覇したと思います。来春が楽しみです。</p>

<p>ところでランタンですが、どういう仕組みで発光しているのか、いまだによくわかりません。ある人に言わせると、あれはガスの燃焼で得た熱を光に変えているそうなのですが、その膜という網というか(山用語でマントルというやつです)は隙間だらけで、とても熱を光に変換しているとは思えません。実際ランタンの上はかなり熱く、光に変わって失われたであろう熱を肌をもって感じることはできません。</p>

<p>ほんとにどういう原理なんでしょうか?調べれわかりそうなものですが、山道具の神秘ということで、これはこのままでもいいかもしれません。</p>]]></content:encoded>
<guid isPermaLink="false">340@http://fenrir.naruoka.org/</guid>
<dc:subject>Mountain</dc:subject>
<dc:date>2004-11-02T23:55:45+09:00</dc:date>
</item>
<item>
<title>フラッシュメモリいかれる</title>
<link>http://fenrir.naruoka.org/archives/000339.html</link>
<description>USBフラッシュメモリがお亡くなりになりそうになりました。症状としては、通常の状態で認識しないが、USBに取り付けた状態でスティックを強く傾けると認識する、という感じでした。 とりあえず、まずはUSBの端子の接触不良を疑いました。今日はたまたま千石にいく機会があったので、そこでUSBの端子を購入、手配線でそちらにつなぎ変えてみましたが、状態かわらず。 次に、コンデンサなどの表面実装部品を疑ってみました。そうしたら、L2と書いてあるチップ部品が、なんと、割れました。なぜ割れたのかは原因不明ですが、あきらかに認識不良の原因はこれっぽかったので、とりあえず、Lということはインダクタンスだから、じゃあ、半田でショートさせちゃえ、ということで認識不良が回復しました。なんていい加減なつくりなんだ…。怖いので中のデータは大至急ハードディスクに移しましたが(笑)。 研究室で半田こて握っているだけでもかなり変人扱いなのに、商用製品をいじっている姿はさぞ不可解だったでしょう(笑)→周囲の皆様。...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>USBフラッシュメモリがお亡くなりになりそうになりました。症状としては、通常の状態で認識しないが、USBに取り付けた状態でスティックを強く傾けると認識する、という感じでした。</p>

<p>とりあえず、まずはUSBの端子の接触不良を疑いました。今日はたまたま<a href="http://www.sengoku.co.jp/">千石</a>にいく機会があったので、そこでUSBの端子を購入、手配線でそちらにつなぎ変えてみましたが、状態かわらず。</p>

<p>次に、コンデンサなどの表面実装部品を疑ってみました。そうしたら、L2と書いてあるチップ部品が、なんと、<strong>割れました</strong>。なぜ割れたのかは原因不明ですが、あきらかに認識不良の原因はこれっぽかったので、とりあえず、Lということはインダクタンスだから、じゃあ、半田でショートさせちゃえ、ということで<strong>認識不良が回復しました</strong>。なんていい加減なつくりなんだ…。怖いので中のデータは大至急ハードディスクに移しましたが(笑)。</p>

<p>研究室で半田こて握っているだけでもかなり変人扱いなのに、商用製品をいじっている姿はさぞ不可解だったでしょう(笑)→周囲の皆様。</p>]]></content:encoded>
<guid isPermaLink="false">339@http://fenrir.naruoka.org/</guid>
<dc:subject>Computer</dc:subject>
<dc:date>2004-10-27T23:55:50+09:00</dc:date>
</item>
<item>
<title>PCB発注</title>
<link>http://fenrir.naruoka.org/archives/000338.html</link>
<description> 卒論用の基板を発注しました。Eagleで作成、Olimexに発注です(詳しくはここ)。見栄えがするようにべたアースは消してあります。 この基板は慣性航法のIMU(Inertial Measurement Unit)という部分で、センサがたくさんのっています。加速度3軸、ジャイロ3軸、温度センサの7チャンネルをADCで16bit、200Hzでサンプリングします。詳細はおいおい書くつもりですが、62mm x 91mmとそれなりに小型化できので、いろいろと使い道がありそうです。...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://fenrir.naruoka.org/archives/images/IMU.gif"><img alt="IMU.gif" src="http://fenrir.naruoka.org/archives/images/IMU-thumb.gif" width="400" height="241" border="0" /></a></p>

<p>卒論用の基板を発注しました。<a href="http://www.cadsoft.de/">Eagle</a>で作成、<a href="http://www.olimex.com/pcb/index.html">Olimex</a>に発注です(詳しくは<a href="http://fenrir.naruoka.org/archives/000307.html">ここ</a>)。見栄えがするようにべたアースは消してあります。</p>

<p>この基板は慣性航法のIMU(Inertial Measurement Unit)という部分で、センサがたくさんのっています。加速度3軸、ジャイロ3軸、温度センサの7チャンネルをADCで16bit、200Hzでサンプリングします。詳細はおいおい書くつもりですが、62mm x 91mmとそれなりに小型化できので、いろいろと使い道がありそうです。<br />
</p>]]></content:encoded>
<guid isPermaLink="false">338@http://fenrir.naruoka.org/</guid>
<dc:subject>Embedded System</dc:subject>
<dc:date>2004-10-25T15:56:16+09:00</dc:date>
</item>
<item>
<title>Over the rainbow!!</title>
<link>http://fenrir.naruoka.org/archives/000337.html</link>
<description> アメリカの虹はでかかった。 写真ではわかりませんが、生まれて初めて1周している虹を越えてきました。モニュメントバレー付近。Pentax LX + Rollei 25mm (M42) + Provia 100F。...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://fenrir.naruoka.org/archives/images/rainbow_us.jpg"><img alt="rainbow_us.jpg" src="http://fenrir.naruoka.org/archives/images/rainbow_us-thumb.jpg" width="400" height="603" border="0" /></a><br />
アメリカの虹はでかかった。</p>

<p>写真ではわかりませんが、生まれて初めて1周している虹を越えてきました。モニュメントバレー付近。Pentax LX + Rollei 25mm (M42) + Provia 100F。</p>]]></content:encoded>
<guid isPermaLink="false">337@http://fenrir.naruoka.org/</guid>
<dc:subject>Photo</dc:subject>
<dc:date>2004-10-20T08:33:43+09:00</dc:date>
</item>
<item>
<title>多重帰還型LPF</title>
<link>http://fenrir.naruoka.org/archives/000336.html</link>
<description>センサのアナログな出力をADC(Analog Degital Converter)で数値化する必要があるのですが、その際にはアンチエイリアシングという操作をしないといけないようです。これはサンプリング周波数の半分の周波数(ナイキスト周波数)以上の信号成分があると望ましくないノイズが発生するのを防ぐのが目的で、ローパスフィルター(LPF)によってこの目的は達成できます。 LPFにはいくつか種類があるのですが、今回は特性がよいとされる多重帰還型のLPFを4次バタワース特性、カットオフ周波数100Hz、秋月と千石で調達できる部品で作ってみることにしました。Excelとシミュレータ(WinSpice)を使用しました。 以下が設計した結果です。...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>センサのアナログな出力をADC(Analog Degital Converter)で数値化する必要があるのですが、その際にはアンチエイリアシングという操作をしないといけないようです。これはサンプリング周波数の半分の周波数(ナイキスト周波数)以上の信号成分があると望ましくないノイズが発生するのを防ぐのが目的で、ローパスフィルター(LPF)によってこの目的は達成できます。</p>

<p>LPFにはいくつか種類があるのですが、今回は特性がよいとされる多重帰還型のLPFを4次バタワース特性、カットオフ周波数100Hz、<a href="http://akizukidenshi.com/">秋月</a>と<a href="http://www.sengoku.co.jp/">千石</a>で調達できる部品で作ってみることにしました。Excelと<a href="http://www.ousetech.co.uk/winspice2/">シミュレータ(WinSpice)</a>を使用しました。</p>

<p>以下が設計した結果です。</p>

<p><a href="http://fenrir.naruoka.org/archives/images/LPF4.gif"><img alt="LPF4.gif" src="http://fenrir.naruoka.org/archives/images/LPF4-thumb.gif" width="400" height="112" border="0" /></a></p>

<p><a href="http://fenrir.naruoka.org/archives/images/LPF4_Spice.gif"><img alt="LPF4_Spice.gif" src="http://fenrir.naruoka.org/archives/images/LPF4_Spice-thumb.gif" width="400" height="293" border="0" /></a><br />
</p>]]></content:encoded>
<guid isPermaLink="false">336@http://fenrir.naruoka.org/</guid>
<dc:subject>Embedded System</dc:subject>
<dc:date>2004-10-18T21:45:02+09:00</dc:date>
</item>
<item>
<title>Grand Canyon</title>
<link>http://fenrir.naruoka.org/archives/000335.html</link>
<description> グランド・キャニオンの夕焼け。以上。 Pentax LX + Rollei 25mm (M42) + Provia 100F。...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://fenrir.naruoka.org/archives/photo/grand_canyon.jpg"><img alt="grand_canyon.jpg" src="http://fenrir.naruoka.org/archives/photo/grand_canyon-thumb.jpg" width="400" height="591" border="0" /></a><br />
グランド・キャニオンの夕焼け。以上。</p>

<p>Pentax LX + Rollei 25mm (M42) + Provia 100F。</p>]]></content:encoded>
<guid isPermaLink="false">335@http://fenrir.naruoka.org/</guid>
<dc:subject>Photo</dc:subject>
<dc:date>2004-10-14T23:01:48+09:00</dc:date>
</item>
<item>
<title>Apache 1.3.31 にWebDAVを</title>
<link>http://fenrir.naruoka.org/archives/000334.html</link>
<description>旅先での写真を共有したいと思ったので、いろいろと方法を考えてみました。思いついたのは、次の3つ。FTPおそらく一番スタンダートな方法。ただし標準でダイジェスト認証やSSLに対応しているものは少なく、セキュリティをあげるためにはクライアントサイドでのソフト導入が必要。アップローダCGIでのアップローダ。ダウンロードは楽チンだがアップロードが面倒くさい。ブラウザの機能+セキュリティを利用できるのは大きい。WebDAVWindowsやMacOSXで標準サポートされるようになってきたFTP代替品。WindowsだとSSLにも標準対応なのでセキュリティ面も意外とよい。ドラックアンドドロップでファイルをやりとりできるのは◎。かわりにXMLパースなどサーバにかかる負荷はそれなりにあるので大規模には使いたくない。 ということで、使い勝手とセキュリティに重点をおきWebDAVを導入してみることにしました。以下、MacOSX上のApache 1.3.31(Apacheの導入方法はこちら)へのWebDAV導入方法を記します。...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>旅先での写真を共有したいと思ったので、いろいろと方法を考えてみました。思いついたのは、次の3つ。<dl><dt>FTP</dt><dd>おそらく一番スタンダートな方法。ただし標準でダイジェスト認証やSSLに対応しているものは少なく、セキュリティをあげるためにはクライアントサイドでのソフト導入が必要。</dd><dt>アップローダ</dt><dd>CGIでのアップローダ。ダウンロードは楽チンだがアップロードが面倒くさい。ブラウザの機能+セキュリティを利用できるのは大きい。</dd><dt>WebDAV</dt><dd>WindowsやMacOSXで標準サポートされるようになってきたFTP代替品。WindowsだとSSLにも標準対応なのでセキュリティ面も意外とよい。ドラックアンドドロップでファイルをやりとりできるのは◎。かわりにXMLパースなどサーバにかかる負荷はそれなりにあるので大規模には使いたくない。</dd></dl></p>

<p>ということで、使い勝手とセキュリティに重点をおき<strong>WebDAV</strong>を導入してみることにしました。以下、MacOSX上のApache 1.3.31(Apacheの導入方法は<a href="http://fenrir.naruoka.org/archives/000270.html">こちら</a>)へのWebDAV導入方法を記します。</p>]]><![CDATA[<p>MacOSX 10.2.8 + Apache 1.3.31(mod_so導入済み)を想定しています。</p>

<p>方針として、作業は2つと思ったら3つでした。<ol><li>Apacheのリコンパイル、Apache 1.3.31のhttp_request.cにバグがあるため</li><li>mod_encodingの導入、文字化けおよびXP認証問題の解決</li><li>mod_davをDSO(Dynamic Shared Object)として導入</li></ol></p>

<p>まずApacheのリコンパイル。これをしないとdav自体が使えません。<a href=http://mailman.webdav.org/pipermail/dav-dev/2004-May/005515.html"">問題</a>と<a href="http://mailman.lyra.org/pipermail/dav-dev/2004-May/005514.html">解決策</a>。ということで、/path/to/apache_src/src/main/http_request.cを修正します。1056行目付近です。<code>if ((r->status != HTTP_NOT_MODIFIED) && (r->status != HTTP_NO_CONTENT)<br />
         && !ap_status_drops_connection(r->status)<br />
         && r->connection && (r->connection->keepalive > 0)) {</p>

<p>         (void) ap_discard_request_body(r);<br />
}</code>を<code>if ((r->status != HTTP_NOT_MODIFIED) && (r->status != HTTP_NO_CONTENT)<br />
         && !ap_status_drops_connection(r->status)<br />
         <<strong>>&& r->connection && (r->connection->keepalive != -1)) {<</strong>></p>

<p>         (void) ap_discard_request_body(r);<br />
}</code>にしてリコンパイル。結果として変化するのはhttpdだけなので、以前のものを一旦退避→新しいものをインストール→そこから新しいhttpdを失敬して元の構成に戻すだけでOKです。</p>

<p>次にmod_encodingのインストール。<a href="http://homepage1.nifty.com/glass/tom_neko/web/web_webdav.html#mod_encoding">ここ</a>を参考にMacOSX専用のmod_encodingを導入します。ダウンロードするファイルは<a href="http://www.denpa.org/%7Ego/denpa/200302/from01.html#06_1">ここ</a>のページにあります。<br />
インストールは付属README、および参考ページどおりなので割愛しますが、2点ほど補足します。<br />
まず落としてきたmod_encodingですが、make時にcurlを使用してのファイルの取得にこけます。リダイレクトを認識しないようなのでMakefile中のcurlで取得するファイルをがんばって自分で探す、あるいはwgetに置き換えることが必要でした。<br />
次のこのmod_encodingは何もしないままだとデバック情報をエラーログにずらずら書き出すのでうっとおしいです。それを解除するのはmod_encoding.cの先頭付近に#define MOD_ENCODING_DEBUG 0を記述してコンパイルしてください。</p>

<p>最後にmod_davのインストール。mod_encodingで落としてきたファイルを解凍するとmod_davディレクトリがあるので、その中のREADME-JPを参考に、パッチあて、インストールをしてください。これでうまくいきます。</p>

<p>Apacheの設定方法についてなどは他のより詳しいページを探してください。全体を通して<a href="http://homepage1.nifty.com/glass/tom_neko/web/web_webdav.html">『MacOSXでWebDAVサーバ』</a>が非常に参考になりました。ありがとうございます。</p>]]></content:encoded>
<guid isPermaLink="false">334@http://fenrir.naruoka.org/</guid>
<dc:subject>Computer</dc:subject>
<dc:date>2004-10-12T05:31:35+09:00</dc:date>
</item>
<item>
<title>SH-2A新登場</title>
<link>http://fenrir.naruoka.org/archives/000333.html</link>
<description>かねてから噂されていたSH-2Aがでましたね。トラ技の広告欄を読んで知りました。ルネサスにページ(SH7206)が開設されています。 SH-2A、何が凄いかというと、演算性能が非常にパワーアップしています。なんとSH-2@50MHzの6倍だとか。また、割り込みが37クロック→6クロックになったことにより、スムーズなタスク管理も可能になると思われます。単なるマイコンとして使用するよりかは、OSを搭載していろいろやってみるのが楽しそうです。 僕としては今回発表されたSH7206にはFPUが内蔵されていないので、それほど触手が動きませんが、今後登場してくる予定のSH-2AにはFPUが搭載されるとのことなので期待大です。現在SH-4の7750Rをいじっているのですが、SH-2Aに移行する日も近いかもしれません。基板サイズや電源などの制約事情から、SH4のような完全にプロセッサのものよりも、SH-2Aのようなプロセッサ強化マイコンのほうが今やろうとしていることにはもってこいだと思っています。 H8まではいかないものの、秋月あたりから低価格ボードがでるような使いやすいマイコンになることを期待します!!...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>かねてから噂されていたSH-2Aがでましたね。トラ技の広告欄を読んで知りました。ルネサスに<a href="http://www.renesas.com/jpn/products/mpumcu/32bit/sh/sh72060/index.html"製品>ページ(SH7206)</a>が開設されています。</p>

<p>SH-2A、何が凄いかというと、演算性能が非常にパワーアップしています。なんとSH-2@50MHzの<strong>6倍</strong>だとか。また、割り込みが37クロック→<strong>6クロック</strong>になったことにより、スムーズなタスク管理も可能になると思われます。単なるマイコンとして使用するよりかは、OSを搭載していろいろやってみるのが楽しそうです。</p>

<p>僕としては今回発表されたSH7206にはFPUが内蔵されていないので、それほど触手が動きませんが、今後登場してくる予定のSH-2Aには<strong>FPUが搭載</strong>されるとのことなので期待大です。現在SH-4の7750Rをいじっているのですが、SH-2Aに移行する日も近いかもしれません。基板サイズや電源などの制約事情から、SH4のような完全にプロセッサのものよりも、SH-2Aのようなプロセッサ強化マイコンのほうが今やろうとしていることにはもってこいだと思っています。</p>

<p>H8まではいかないものの、秋月あたりから低価格ボードがでるような使いやすいマイコンになることを期待します!!</p>]]></content:encoded>
<guid isPermaLink="false">333@http://fenrir.naruoka.org/</guid>
<dc:subject>Embedded System</dc:subject>
<dc:date>2004-10-11T04:40:25+09:00</dc:date>
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