伝説の紫外線マスター
主人公はかつて伝説の紫外線マスターと呼ばれた男だが
今ではFlashメモリが開発されてROMイレーサを封印して放浪の旅をしている。
だが、泊まっている旅館の美人女将に、荷物に紛れていたROMイレーサを見つけられてしまう。
「... お客さん。これは...」
「女将さん、やめてください。俺はもうそのROMイレーサは捨てたんです」
美人女将を救うにはプログラムコードをROMに焼いては、バグがあったら紫外線で消してトライ&トライをするしかない。
主人公は封印したはずのROMイレーサで美人女将の恩に報いようとする… (to be continued)