April 01, 2004『エキスパート C プログラミング』
この本、いいです。今まで断片的にしかなかったC言語の仕様にかかわる部分までが、詳細に解説がしてあります。私見をいわせてもらうと、C言語の本はK&Rの『プログラミング言語C』とこの本があれば十分な気がします。 コンピュータ言語の書籍についていわせてもらうと、コンピュータ言語の本というのは2種類に厳密に区別されるべきではないかと思います。この2種類というのは、文法書と語彙書。 コメント
>よい本がないのではないでしょうか。 >文法と語彙は、それぞれ文法書と単語帳で別個に学びませんでしたか? >面白さが伝われば しかし、その一方でアプリケーションプログラミングだけに気を取られ高度な理解を目指さない、いわゆる糞(職業)プログラマーが大量生産されているのも事実のようです。ソースはコンピュータを扱う人間どおしのコミュニケーション媒体であることを忘れてはいけないのではないでしょうか(戒め)。 Posted by: fenrir : April 2, 2004 11:43 PM>高度な理解を目指さない、 う~、サラリーマンエンジニアをしている者からすると非常に耳が痛いご意見です。仰るように、そうしたプログラマないしエンジニアが私の周りには多い。 こうした事を少しでも意識してくれると、良い方向に向くと思うんですけどね。 コメントする
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